現金商売の方は別として、それ以外の企業や会社や、個人事業主の方々は、商品を納品する際に掛け売り、言わば売り掛けになります。 その回収は、通常ならば1ケ月程度で集金させてもらいます。 ただし、ここで払ってくれればお客様ですが、払ってくれなければ、厳しい状況になり、金額が大きくなれば、たちまち資金繰りが悪化し、倒産の危機に追い込まれます。特に、このご時世ですから、掛け売り商売では回収困難に陥る件数が、年間数件〜数十件にも上ります。 この場合の対処方法は、司法書士や、弁護士に内容証明や督促状を作成し郵送してもらいます。大概2回程度通達しても、現状的には非常に難しいのが現状です。 『泥棒に追い銭』とばかりに、一回あたりに一万円程度の無駄な経費をつかい、郵送して事実確認をしただけで、その後の進展はほとんど期待出来ません。最も理解出来ないのは、その支払い義務のある会社が、今までと変わらず、普通に商売をし、街中を普通に歩き、ともすると、商品や、対応が悪いから払わないと言わんばかりに、次の新しい仕入先を見つけ、二次災害や、三次災害をもたらしていることです。そこで私共の提案なのですが、この『引っ掛かりや、焦げ付き』の情報をいち早く収集し、情報を共有し企業のセーフティネットとして役立てたいと考えました。



個人情報保護方針

 

 当社は、信用情報機関として、適正な与信判断に資するための信用情報の収集・保管・提供することを主たる業務としており、安全かつ適正に流通していくための要としての役割を担っています。

 このため、当社の個人情報保護はプライバシー保護に対する高度な倫理観・価値観に裏打ちされていなければなりませんし、そのレベルは一般の企業の場合に比べて、より高く、かつ、全社的・総合的なものでなければならないと認識しています。

 以上のような観点から、当社における個人情報保護の基本方針を以下のとおり定め、役員・社員が一体となり個人情報の適切な保護に努めます。

1. 情報の取得
 情報の取得は、本人への通知または事前の公表によって利用目的を明示し、適正かつ公正な手段により行います。

2. 情報の利用
 当社が取得した個人情報は、本人への通知または事前の公表によって明示された利用目的の範囲内でのみ利用します。

3. 情報に関する本人の権利の確保
 本人から自己の情報について開示を求められた場合は、所定の手続きに従い、これに応じます。

また、開示の結果、誤りがあり訂正・削除を求められた場合は、所定の手続きに従い、適切に対応します。

4. 情報の適正な管理方法
 情報は、正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩等の予防および是正のための措置を講じます。

5. 個人情報保護体制
 社内に社長直属の安全管理委員会を設置し、社長が指名した安全管理総括責任者の下、個人情報保護を全社総合的に調整・推進します。また、社長は最終責任者として、定期的にマネジメントレビューを行います。

個人情報保護については、当社の最重要施策として必要な経営資源を優先的に配分することとします。